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つわりはいつから?原因・症状・対策も解説

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引用元:生理後の吐き気の原因は本当に妊娠?生理後の吐き気の理由と原因の1番目の画像

つわりとは、妊娠初期の妊婦に見られる生理現象で、主に吐き気や胃のむかつきなど消化器系の症状として現れるもの。程度や症状には個人差がありますが、実に妊婦の70〜80%が経験するといわれています。

つわりはいつから始まるの?

ドラマのワンシーン、女優さんが突然「うっ」と口を押さえて洗面所へ…。妊娠が判明する場面でよく使われるおなじみの描写ですが、あれは実際いつ頃のことなのでしょう?
つわりは、早い人では妊娠5週目頃から始まるといいます。生理予定日に生理がこない…という時点をおよそ妊娠4週目と数えますので、ちょっと遅れているだけと思っていたら「突然の吐き気で思い当たる」というあのシーンも、じゅうぶんあり得るわけです。

おめでたいこととはいえ、心や環境を整える間もないまま、体調不良に振り回されることからはじまるのでは、つらいですよね。妊娠を意識したときから情報を得たり心構えをしておくと、いざという時すこしは余裕が持てるかもしれません。

つわりの原因は?

つわりの原因には諸説がありますが、いまだに究明されていないというのが実情です。遺伝、体質、環境、生活習慣、栄養状態、そしてその組み合わせ…といった条件が千差万別かつ複雑であるため、比較検証が困難なのです。
そのなかで、現在有力な説としては

  • 妊娠初期に分泌されるhcg(ヒト絨毛ゴナドトロピン)というホルモンが嘔吐中枢を刺激する
  • 身体が赤ちゃんを異物としてとらえてしまい、拒絶反応が起きる
  • ホルモンバランスの急激な変化で自律神経(交感神経/副交感神経)が失調状態になる

などがあります。

原因ははっきりとわかっていないものの、つわりがおさまるのはほとんどの場合妊娠12週〜15週、子宮内で胎盤が完成する頃です。胎盤が完成すると、赤ちゃんに栄養を送ったり排泄物を処理したりという作業を胎盤が肩代わりしてくれるようになるので、母体への負担が軽くなるとされています。

つわりの症状は?

つわりといえば主に吐き気や胃のむかつきといった消化器症状、あるいは〝食べづわり〟といわれる食欲過多、特定の匂いに過敏になるなどの症状が知られています。なかには吐きづわり・食べづわり両方の症状に悩まされた、という人もいるようです。他にはひどい眠気に悩まされる〝ねむりづわり〟、唾液が異常に分泌される〝よだれづわり〟、不眠や頭痛、腰痛やこむら返りといった症状も聞かれます。ここでは一般的な消化器症状を中心にみていきましょう。

吐き気や胃のむかつきはどうして起こる?

妊娠すると、赤ちゃんに栄養や酸素を送り込むため母体の血液量が急激に増えます。量は増えても血液を構成する各成分が追いつかず、ミネラル分のバランスが一時的に大きく崩れる(専門的には『血清浸透圧が低下する』)ことが、つわりの症状に深く関係している可能性があるという説があります。

まず塩分が不足すると、唾液や消化液中の酵素を活性化する塩素も不足します。ご飯がおいしく感じられない、口の中がべたべたするような不快感が残る、などつわりの時によく聞かれる症状は、ご飯にふくまれるでんぷんが糖に分解されないためと考えられます。また胃の中でも消化酵素が十分に活性されず、でんぷんの消化吸収が低下するため、胃がもたれた感じになるでしょう。

そして消化しきれなかったでんぷんは大腸で腸内細菌のエサになり、ガスを産生します。消化しきれなかったエサが多いほどガスも増え、げっぷや腹部膨満感などの不快な症状の一因となるわけです。

吐きづわりはどうしておこるの?

食べても食べなくても吐いてしまう、水を飲んでも吐いてしまうというのがいわゆる〝吐きづわり〟です。起きている間じゅう常に気持ちが悪い…その原因は〝ニオイ〟かもしれません。

妊娠すると嗅覚が敏感になり、特にアンモニア臭に対する感受性が増すということがわかってきています。アンモニアは人体の腸内でタンパク質を分解する際に発生し、尿とともに体外に排出されますが、一部は汗や分泌物に混じって排出され、体臭のもとになります。いままでなんともなかった日常の生活臭や体臭が耐えられないもののように感じられるのはそのためです。人の暮らしあるところにニオイあり…ですから、常に気分が悪いと感じてしまうのも無理はないですね。

そしてほとんどの食品にも多かれ少なかれアンモニアが含まれており、加熱することで気化します。人間にとってごく少量のアンモニア臭は芳香と感じられるため、普段はご飯や焼魚など加熱された食品の匂いを「おいしそう」「香ばしい」と感じますが、妊婦は過剰に敏感になっているため不快に感じ、においを嗅いだだけでも気分が悪くなると考えられます。

また、つわりが妊娠悪阻といわれる病的なレベルにまで重症化する人には、高アンモニア血症といわれる症状が見られることがあります。この場合はタンパク質を摂取すると嘔吐しやすくなってしまいます。牛乳や卵、肉・魚が無理…というタイプのつわりの人は、こちらを疑ってみる必要があるかもしれません。まずは医療機関で相談しましょう。

食べづわりはどうして起こるの?

空腹になると気持ちが悪くなるためなにかしら口にしてしまう、あるいは特定のものが無性に食べたくなるなど「食べづわり」といわれるタイプのつわりもあります。

なかには、空腹が気持ち悪くて食べてしまうが、食べると吐いてしまう…という同時多発型もあるようです。いずれにしても胃部不快感という消化器症状の一種といえます。

何かがやたら食べたくなる!止まらない!といった場合では、フライドポテトや唐揚げといった揚げ物、アイスクリームといったものがよく聞かれます。いずれも脂肪分が多いものであり、胃酸が胃壁を刺激するのを和らげてくれる効果や、体内で過剰になっている成分の吸収を遅くする効果などを身体が求めているのかもしれません。

つわりが重くなる要因

先述の通り、つわりの原因ははっきりと究明されてはいませんが、つわりの重いケースには下記のような傾向がみられるということです。なお、同じ人でも1人目2人目でつわりの出方が違う、ということがあるので、〝つわりの重い人〟という類型が存在するわけではありません。

  • 副交感神経系活性傾向
  • hcg、エストロゲンといった女性ホルモンが高値
  • 頭を使う仕事(ストレス)が多い
  • 血清成分が高カルシウム、低ナトリウム/カリウム/マグネシウム状態

日常生活でホルモン分泌をコントロールするのは難しいですが、例えば頭脳労働は短く時間を区切って休憩を多くとるようにする、ぬるいお風呂より熱いシャワーで交感神経を活性化する…など、上記から逆算的な工夫を試みてみるとつわりを軽くすることができるかもしれません。

つわりの対策は?

まずは水分補給をこころがけて!

妊娠すると血液の量が増えるため、水分の要求量も増えます。また、吐くことが多い人は水分が不足しがちになるので、意識して水分をとるように心がけてください。ですが、真水だけだと血液の成分を薄めてしまうので、つわりが悪化したり、むくみやこむら返りといった症状がでてしまうことも。スポーツドリンクや経口補水液を利用するなど、電解質の補給も合わせて行うようにします。

水を飲んでも吐いてしまうほど吐き気が強い場合は、氷を口に含むなどして、少量ずつ回数を多く摂るよう工夫してみましょう。電解質補給は塩飴やタブレットなどを併用してみてはいかがでしょう。塩飴は、唾液中の酵素の働きが悪くなっていることが原因の口中不快感を改善する効果もあるようです。

一説によると、意外な理由でNGとされるのがなんと緑茶。コーヒー・紅茶に比べてカフェイン量が少なく、糖質の消化を妨げるカテキンが多く含まれているので、体重増加を気にする妊婦さんにとっては悪くない飲み物…のようですが、つわりの時期には避けたほうが無難かもしれません。
というのも、緑茶に多く含まれるL-テアニンは副交感神経を活性させるため、リラックス効果があるといわれています。ところが、つわりが重症な妊婦ほど副交感神経活性が高いと報告がされており、緑茶を飲むことでさらに症状を悪化させてしまうおそれがあるということです。つわりの時期を過ぎてからにしたほうがよさそうですね。

冷たい飲み物や炭酸水は胃腸の動きを促すので、一時的にスッキリしますが、飲み過ぎは逆効果なので、一度に150cc程度にしましょう。

食事は食べられるものを少量ずつ

妊娠初期は赤ちゃんの脳や神経、内蔵など重要な器官が形成される時期でもあります。そんな大切な時期につわりがひどいと、ちゃんと食べられなくて赤ちゃん大丈夫かな…?と心配になってしまいますよね。

でも胎盤が作られてへその緒でつながる前の妊娠初期、赤ちゃんは受精卵由来の卵黄嚢から栄養をもらっています。もちろんママの体内では血液がたくさん作られたり、子宮を大きくしたりという作業が急ピッチで進められているのですが、本当に必要なものは体内に蓄えられたものから使われていくので、とりあえずは神経質にならなくても大丈夫。とにかくそのとき食べられるものを、少しずつ回数を分けて口にするようにしましょう。

臭いで食べ物を受け付けないタイプのつわりに悩む人は、ご飯に梅干し、焼魚にレモン汁をかけていただくなど、レモンやお酢の使用が有効です。クエン酸が不快に感じる元であるアンモニア臭を消してくれます。ただし逆流性食道炎を併発している場合は、酸味により吐き気が誘発される場合がありますので、食事は医師の指示にしたがいましょう。

また、食品を温めることで臭いが強く感じられるので、例えばパンはトーストせず常温で食べる、ご飯は小さなおにぎりにしておいて冷めてから食べる、など温度にも気をつけるようにするとよいでしょう。

食べづわりは体重増加に注意!

赤ちゃんの分まで二人分食べなさい、というのは昔の話。妊娠中の体重増加は、さまざまな合併症の発症リスクを高めるとして、現在では体重コントロールが重要という認識になっています。それらの合併症の中には、妊娠期だけでなく産後の体にも影響したり、胎児の成長を妨げたりするものもあるので注意が必要です。代表的な合併症を挙げてみると

  • 妊娠糖尿病
  • 妊娠高血圧症候群
  • 陣痛が弱まりやすい、帝王切開になりやすい

などがあります。
なお、標準体型の人で妊娠中に増えてもよいとされる体重は+8kg程度。これは赤ちゃんや羊水の分も含んだ数値なので、母体だけの増加でいうと+3〜4kgといったところでしょう。

空腹時に気持ち悪くなるという人は、1回に食べる量を減らし回数を増やす、間食にはカロリーの低いものを用意するなど、食事の摂り方を工夫するのが効果的です。

ニオイで気分が悪くなる人はマスクを

先述の通り、妊娠時はアンモニア臭に過敏になるため、生活臭や体臭によっても気分が悪くなったり吐き気が誘発されることがあります。その場合は「(アンモニア)消臭マスク」の着用で改善が期待できます。もしくは、クエン酸を1%に希釈した液をガーゼに吹き付けマスクの間に挟むと、アンモニア消臭効果があります。

つわりのときにおすすめの食べ物

食後胃がもたれるような場合は、消化を助ける酵素β-アミラーゼを含む山芋、カブ、人参、キャベツを摂るのがおすすめです。加熱してしまうとβ-アミラーゼが働かなくなるので、必ず生食するようにします。
また、果物の甘さの成分「果糖」は唾液による分解を経なくても甘さを感じられるため、唾液中の消化酵素活性が低下しがちな妊婦にも美味しいと感じられるようです。

まとめ

つわりになるならないは、妊娠してみないとわからないということになります。大多数の人がなるものと心得て、つわりの期間を少しでも楽に過ごせるよう対策をしましょう。

精神的なストレスもつわりを重くすると言われますので、無理をせず、身体がつらいときは横になる、家事はパートナーに協力をお願いするなどして乗り切りましょう。

臨月のお腹の張りの原因と上手な向き合い方。赤ちゃんの状態は?

ちょっと不安…臨月のお腹の張り

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妊娠中期など、最初はどういう「張り」という感覚がどういうものかわからない!という方も多かったと思いますが、臨月ともなるとなんとなくコレが張り?とわかってきたのではないでしょうか。日に日に強くなっていくのを感じているかもしれませんね。

でもこれが普通なの?と疑問に思うことも多いと思います。臨月にお腹が張るのはかまわない?赤ちゃんは大丈夫?など、今回はママが気になる臨月のお腹の張りについてご紹介します。

お腹が張るってどういう状態?

初めての妊娠や、体質によってはお腹が張るという現象そのものがわからない!という方も多いと思います。
まず、お腹に触れたとき柔らかいと感じるのが通常です。そこからキューっと締まるような感覚や、お腹に触れたとき固いと感じるのであればそれが「張っている」状態だといえます。人によっては痛みを感じたりすることも。

臨月であればお腹も大きく丸くなっていると思いますが、張っているときにお腹の形やおへその形が変わった!という方もいますので、そういうのも判断基準になるかもしれません。

臨月だったらお腹が張っても構わない?

だいたい妊娠中期ごろから何度かお腹の張りを経験するのは正常です。しかしその場合、医師や助産師さんから「お腹が張ったら安静に」「張り止めのお薬を処方」などの診察を受けた方もいると思います。

臨月の場合ですと、1日に4,5回は張りがあったりするのもふつうになってきます。臨月だから張っても全然OK!というわけでもありませんが、臨月に近づき、頻繁に強く張る感覚があるのは正常な現象だといえるのです。

お腹が張るとき、赤ちゃんはどんな状態?

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お腹が張るとき、お腹の中にいる赤ちゃんはどんな状態なのでしょうか?
お腹の張りとは子宮の収縮のことです。収縮する際、へその緒の位置によっては一時的に赤ちゃんの心拍が落ちてしまうなどの影響があり、苦しい状態なのではないかと言われています。
あまり長く続いてしまったり、強い張りが何度もある場合は赤ちゃんが心配ですので、かかりつけの病院へ連絡し症状を伝えるようにしてください。

お腹の張りからお産につながる?

赤ちゃんにあえるのを心待ちにしている方にとって一番気になるのは「張りはお産につながる?」ということではないでしょうか。

ずばり、臨月のお腹の張りから陣痛へとつながることはある!と言われています。しかし張りやすいタイプだから早く産まれる…というわけでもなく、個人差の大きいポイントでもあります。

お腹の張りが刺激になり、陣痛へつながったという体験談もあるように生産期(37週~)を過ぎたあたりから医師に「どんどん張らせてね!」と言われる方も多いようです。しかし無理は禁物。強い痛みを感じたりすることがあればママもつらいものです。休息をとってくださいね。

臨月にお腹が張る理由

具体的に臨月にお腹が張る理由はどのようなものがあるのでしょうか?

・ママの身体の出産準備

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不規則にお腹が張ったり痛みを感じたりする現象のことを「前駆陣痛」と呼びます。この前駆陣痛は陣痛の予行練習とも言われ、そこから本陣痛へつながるパターンもあります。

・運動などの刺激

臨月に入り、お産に向けて運動を始めるママさんも多いですよね。体力をつけるため、お産を促すために行う運動ですが、その際にお腹が張る経験をした方も多いのでは。運動などの刺激によってお腹が張る事がよくあります。

・冷え

最近では冬場だけでなく夏場でもクーラーなどで冷えたりすることも多いですが、冷えはお腹が張る原因にもなってしまうといわれています。さらに身体が冷えていると、弱い陣痛が続いてしまったり、子宮口が上手に開かずに難産になってしまう傾向があるので、臨月ママさんは積極的に冷えをとるよう心がけておくのが◎。

・便秘

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便秘で悩む妊婦さんも多いですよね。そんな便秘も実はお腹の張りの一因に。特に妊娠中はカチカチの硬い便になってしまい、出すのも一苦労…なんてことも。できるだけ腹圧をかけなくてすむよう、水分をこまめにとるなどして柔らかい便を出せるよう心がけておきましょう。

これがあったら病院へ不安なお腹の張り

臨月のお腹の張りは自然な現象といってもいいくらいなのですが、やっぱりママは赤ちゃんが心配になるもの。そこで病院に連絡するべきお腹の張りのパターンをいくつか紹介します。

・出血をともなっている

出血をともなっている場合は要注意。胎盤が先にはがれてしまう常位胎盤早期剥離などの可能性もあるのでなるべく迅速に受診するようにします。

・横になってもおさまらない

横になるなど安静にしていても張りがおさまらない、強い張りが何度もくる…など、いつもと違うと感じるならかかりつけの病院に連絡しましょう。

赤ちゃんにあえるまで、カウントダウンスタート

 

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前駆陣痛を感じ始めるこの時期。いよいよ赤ちゃんにあえるまでのカウントダウンがスタートしました。いろいろなことがあり、不安を感じることも多いと思いますが、できるだけリラックスして毎日を過ごしてくださいね。

妊娠中の辛いつわりは一体なぜ起こるの?その原因は?

妊娠中の身体的な苦しみといえば、つわりが一番過酷なのではないでしょうか。

妊娠したら誰もが経験するから仕方ない、とはいえども、その理由もわからずただ苦しむだけではとても乗り越えられませんよね。

そこで今回は、妊娠中の辛いつわりがなぜ起こるのか、徹底的に解説したいと思います。

つわりとは一体なに?

 

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Pregnant woman feeling sick.

出典:https://welq.jp/15919

 

そもそもつわりとは一体なんのことでしょう?

なんとなく気持ち悪くなる症状のこと、という程度にしか認識していない方は意外と多いのではないでしょうか。

まず、つわりの定義からしっかりみていきます。

 

つわりは、妊娠5週頃から16週頃の妊娠初期の間に見られる生理現象で、主に吐き気や胃のむかつきなど消化器系の症状として現れます。そして、このつわりが重症化し、治療が必要になった状態を妊娠悪阻と呼びます。つわりの発症頻度が妊婦全体の約50〜80%なのに対して、妊娠悪阻は約1〜5%といわれています(※1)。

つわりの原因は未だはっきりとしたことがわかっていませんが、妊娠によるホルモンバランスや代謝の変化が関係していると考えられており、妊娠悪阻の原因も同じ仕組みだと考えられています。

引用:https://192abc.com/15970

 

妊娠中に起こる消化器系の不調全体を合わせて、つわりと呼んでいるのですね。

妊婦さんの50−80%が経験する、ということで、妊娠した際は避けがたい壁であることがわかります。

重症化して治療が必要になることもあるようなので、ぜひとも症状を軽くする工夫をして、軽症にとどめておきたいものです。

 

つわりと妊娠悪阻を区別する明確な基準はありませんが、症状の重さである程度区別できます。つわりの場合は、主に吐き気や嘔吐、倦怠感、眠気などですが、症状は一過性で、治療するまでもなく我慢できる程度で済みます。

しかし、妊娠悪阻は、何度も嘔吐を繰り返し、ほとんど食事ができないという状態が1日中続くのが特徴です。特に重度の妊娠悪阻は、「重症妊娠悪阻」と呼ばれることもあります。

妊娠悪阻の症状は、以下のように第1期から第3期へと段階的に悪化するので、できるだけ早く対処することが大切です。

第1期

何度も嘔吐を繰り返す、あるいは食べ物をほとんど食べられないといった摂食障害が見られます。脱水症状による口の渇き、だるさ、めまい、便秘などが起こりやすくなり、体重が減少し始めます。

第2期

第1期の症状が悪化します。飢餓状態のせいで体内の脂肪をエネルギーとして分解するので、その残りカスとして体内のケトン体が増加し、尿中にもケトン体が現れます。また、尿蛋白も出て、代謝異常による中毒症状なども見られます。

第3期

めまい・幻覚・幻聴などの脳神経症状が現れ、肝臓や腎臓にも機能障害が見られます。妊娠継続が難しくなり、母体を守るために人工妊娠中絶を行わなければならないケースもあります。第3期の段階まで適切な治療が行われないと、脱水症状や飢餓状態による意識障害などを起こし、母体も命の危険にさらされます。

引用:https://192abc.com/15970

 

第3期までいくと生死にかかわる危険性があるので、少しでも気になったらすぐに病院へ行くことが大切です。

妊娠中の体調の変化は軽視しないようにしましょう。

 

どうしてつわりが起こるの?

 

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出典:http://belta-cafe.jp/5027

 

そんな苦しいつわりは一体なぜ起こるのでしょうか。

次は原因についてみていきます。

 

しかし残念ながら、つわりの原因はハッキリとは解明されていません。

様々な憶測や仮設がありますが、複合的な原因によって引き起こされているのではないか、と考えられています。

以下に原因として考えられているいくつかの仮設を紹介します。

 

原因1. hCGの急激な分泌によるもの

妊娠が成立すると、受精卵の一部からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に分泌されます。このhCGは黄体を刺激してプロゲステロンの分泌が低下しないようにしています。これにより、受精卵は成長し妊娠を維持させているのです。

ところが、あまりにも急激に増加するため体がついていかず、つわりがおこるのではないかという説があります。反対につわりの重症度が必ずしもhCGの分泌量と一致しないので、hCGだけがつわりの原因ではないと考えられています。

原因2. 体の拒絶反応によるもの

妊娠は自然の摂理に従ったものとはいえ、妊娠初期の体はまだ受精卵を異物として認識してしまうのではないかという説があります。一種のアレルギー反応としてつわりが出るという説です。

原因3. 自律神経の乱れによるもの

妊娠により急激に体が変化するため心が追いつかず、自立神経が乱れることによってつわりがおこるのではないかといわれています。

原因4. 妊娠を維持させるための防衛反応

妊娠を維持させ、流産を防ぐために、つわりによって体をあまり動かさないようにしているという説や体に悪いものを排除させるために嘔気や嘔吐がおこるのではないかという説もあります。

このように色々つわりには説がありますが、原因はこれら全てなのかも知れませんし、全く違う原因があるのかも知れません。

引用:http://www.amoma.jp/column/maternity/trouble/25026.html

 

ホルモンバランスや、母体の健康維持、妊娠に適応するための変化などが主な原因として考えられています。

やはり赤ちゃんを身ごもるということは、想像を絶する多大な負担が母体に突然降りかかる出来事なので、体もびっくりしてしまうのですね。

大変な時期ではありませすが、「大きく変わる」と書いて大変と読むように、つわりの時期を乗り越えることで、母体を妊娠に適した体に変化させていくことができるのです。

 

どうやったら症状を軽くできる?

 

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出典:http://mamari.jp/7

 

妊娠に適した体に変化するためのものだとわかっていても、やはりできる限り苦しい思いはしたくないですよね。

そこでつわりを軽くする方法について、今度はご紹介します。

 

まずは、つわりを経験しなかった妊婦さんの特徴についてみてみましょう。

 

「こういう人はつわりがない!」と医学的には解明されていませんが、においや高湿・高温、ストレスがつわりをひどくするといわれます。騒音などの環境もつわりを悪化させるともいわれますが、ストレスが溜まるのが理由かもしれませんね。ここでは、「つわりがない人の特徴」として参考までにいくつかご紹介します。つわりは個人差が大きく、メカニズムも解明されていないため、「こういう人はつわりが軽い傾向にあるのかな?」くらいに考えて、参考にする程度にしてくださいね。

●胃腸が強い
●冷え性でない
●運動をして体を鍛えていた
●タバコやお酒が好きではなかった

つわりを感じない妊婦さんは、ちょっと気持ちが悪くなりそうだな、と思うとすぐに休んだり匂いや音のしない場所へ移れる環境にあるのかもしれません。また、考え込みすぎず、前向きに日々を過ごされる方もストレスが溜まりづらいからなのか、つわりが軽いともいわれています。タバコやお酒でストレスを逃していた方は、止めたことで逆にストレスが溜まってしまうのでしょうか。

引用:https://192abc.com/24879

 

ストレスをためにくい性格であることは、つわりを軽症化することと大きく関係していそうですね。

やはり体の変化とともに、精神的にも大きな変化をとげる時期なので、つわりには精神的な負担も大きく関わっているようです。

できる限りストレスをためないことが重要なのかもしれません。

 

また、精神面の安定と合わせて、普段の生活習慣の見直しが重要です。

つわりを軽くするために気をつけるべきポイントをチェックしてみてください。

 

つわりを軽減させる生活習慣

1日3食にこだわらず「食べたい時に食べたいものを食べたいだけ」食べる
食べづわりの場合は、満腹感があり、カロリーの低いものを食べる
消化と栄養が豊富なもの(ゆで野菜や大豆、豚肉の赤みなど)を食べる
ポケットにあめやチョコレートなどを入れておく(ただし甘いものはほどほどに)
果物など小さくカットしていつでも少しずつ食べられるようにしておく
寝る前に枕元に軽い食べ物を置いておく
無理をせず、疲れたら休む
天気のいい日は散歩などして気分転換をする
勤務がある場合はラッシュ時を避けて時差通勤をする

引用:https://minacolor.com/articles/show/1000

 

無理をしない範囲で、食べられるものを食べる、ということが一番重要なようです。

「栄養をとらなきゃ!」と思うとストレスになってしまうので、つわりの時期は無理をせず、体の声を聞くことを優先しましょう。

 

つわりの重症度判定

 

病院では、「水も飲めなくなったら検診にきてください」と言われることが多いですが、実際どの程度になると診察にいって、入院するべきなのか、自分で判定するのは難しいですよね。

そこで、以下のチェック項目を参考に、自分の症状を判定してみてください。

 

Emesis Index(EI)

悪心(吐き気) なし0点 1日1~4回1点 1日5~10回2点 常にある3点
食欲不振 なし0点 半分くらい食べれる1点 3割程度2点 2割以内3点
嘔吐 なし0点 1日1回~2回1点 1日2回~3回2点 1日4回以上3点
唾液分泌 なし0点 軽くふえた1点 多いが辛抱できる2点 大変多くて苦しい3点
口渇 なし0点 軽くふえた1点 多いが辛抱できる2点 大変多くて苦しい3点

【判定】

  • 11~15点重症の悪阻
  • 6~10点中等度の悪阻
  • 4~5点軽症の悪阻
  • 0~3点つわり

引用:引用元のページURL

 

軽症でも耐えられない苦しみがある場合は診察にいくべきですが、基本的には中等度で診察にいき、11点以上の場合は入院が必要になります。

自分の症状を客観視して、今するべき対応を冷静に見極めましょう。

 

まとめ

 

Pregnant woman lying in bed sleeping
Pregnant woman lying in bed sleeping

出典:http://mamari.jp/2272

 

つわりを完全になくすことは難しいですが、負担を軽くして、自分なりにうまくつわりと付き合っていくことが重要です。

自分の精神状態や生活習慣を見直しながら、無理をせず、自分らしく妊娠生活を楽しんでみてくださいね!

卒乳したら夜泣きがひどくて眠れない?夜泣きの体験談と寝かしつけのポイント5選

いずれ赤ちゃんは卒乳をしますがその時、夜泣きが酷くなったりするのでしょうか?今回は夜泣きの体験談や寝かしつけのポイントなどをお伝えしていきますので是非、参考にして下さい。

夜泣きの体験談

夜泣きって本当に大変ですよね。特に卒乳後の夜泣きは添い乳をしていた方にとっては寝かしつける手段を新たに見つけなくてはいけなかったり、寝かしつけるのにとても時間がかかるなど睡眠不足な日が何日も続く可能性があります。そこで夜泣きの体験談を紹介します。何か寝かしつけるヒントが見つかるかもしれません。

夜に何度も何度も目を覚まし、おっぱいを飲んでいた息子。夜にぐっすり寝ないのが、その頃の私の最大の悩みでした。おっぱいをやめたらよく寝るようになると聞き、これしかないと卒乳しようと思いました。そのころには、離乳食もたくさん食べていたので、迷いはありませんでした。

まず、昼間のおっぱいの回数を減らすことから始めました。お昼寝の時も飲ませて寝かしつけていたので、泣いている息子を抱っこして何とか寝つかせようとしました。でもなかなか寝ないし、おっぱいは張るし、泣き声に負けて飲ませてしまったこともあります。1週間かけて、昼間のおっぱいを完全にやめました。わたしのおっぱいは、張って張って仕方なくなる時に、少し搾って圧を抜く程度にしておきました。次に、夜の卒乳です。難航することを察して、実家に帰って取り組むことにしました。多い時には、10回くらい起きて飲んでいたおっぱいを、いっぺんにやめてしまうことは出来ずに、3日くらいかけて、完全にやめました。ぎゃーと起きて泣く息子を抱いて、夜中を過ごすのは、つらく、母親であるこっちの方が泣きたい気分でした。息子の気を紛らわそうと、おしゃぶりを与えてみたら、最初は「おっぱいが出ない」と気に入らないようでしたが、そのうちあきらめたのか、おしゃぶりで寝てくれるようになりました。そして、1週間ほどでうそのようにおっぱいを忘れました。

引用:引http://benesse.jp/contents/ikuji/food/sotunyu/sotunyu1/post_1.html

おっぱいが大好きで、寝る時は必ずおっぱいをくわえたまま寝ていました。寝たかな?と思っておっぱいを離すとぱっと目を覚ますほど、おっぱいに執着心がありました。この子はいつになったらおっぱいを離してくれるんだろうと、とても心配でした。

このまま自然に乳離れするまで根気よくがんばろうと誓ったある日、夜中に一度も起きないで朝までぐっすり寝ていたことがありました。それが週に二回くらいになってきて「乳離れさせるなら今だ!」と思い、いくら泣いてもおっぱいを与えずに、ずっと抱っこで寝かしつけるようにしました。あまりひどく泣く時は中断したりしながら、少しずつ慣れさせていきました。ストロー付きのペットボトルに白湯か麦茶を用意しておいて、口寂しそうな時に飲ませたりして気を紛らわせることもしてみました。とにかく、おっぱいがなくてもママはそばにいるんだということを伝えました。ママのおなかの上にうつぶせに乗せてそのままねんねをさせることもありました。これがけっこう安心できるらしく、夜中に目がさめてもぱっとおなかの上に乗せてママの心臓の音を聞かせてあげるとすぐに寝てしまうようになりました。ママも寝たまま抱っこの状態なので、眠い夜中などは楽チンでした。

引用:http://benesse.jp/contents/ikuji/food/sotunyu/sotunyu18/post_14.html

寝かしつけのポイント5選

それではここからは寝かしつけのポイントをご紹介していきます。これであなたの睡眠時間も確保できるかもしれません。

①添い寝をする

今まで添い乳で寝かしつけていたあなたにとっても添い寝は近いものがあるかもしれません。やっぱり赤ちゃんにとってはママが隣でトントンしてくれたり、優しく頭を撫でてあげたりすることで安心することができます。何よりも大好きなママの匂いで更に安心でき眠れるでしょう。添い寝で寝てくれるようになれば寝かしつけも随分と楽になりますよ。

②オルゴールなどの静かな音楽を聴かせる

この方法は我が家の一歳半の息子でも効果を実感できています。完全に卒乳はしていないのですが数日間、おっぱいを飲むこともなく過ごしている状態です。でも、夜泣きが今もたまにあるんですが、あるオルゴールを聴かせると夜泣きしていても結構すぐに泣き止んで安心してまた眠りについてくれています。初めて聴かせたオルゴールでは多分、あまり効果がないのですが寝かしつける際には必ずそのオルゴールを聴かせて寝かしつける習慣をつけておくと、寝る前にそれを聴くと時間が多少かかっても寝てくれます。そして、夜泣きがあってもオルゴールを流せばほとんど泣き止みます。赤ちゃんによってはこの方法でも効果がないということもあるかもしれませんが試してみる価値はあります。ただし、効果が出るまでに時間が少し必要です。そして寝かしつける音楽も好みがあったりするのでその子が眠りにつきやすい音楽を探してみてくださいね。静かな曲がオススメです。

③抱っこをして寝かしつける

まずは抱っこ紐で抱っこして寝かしつける方法です。ただし習慣化すると逆に大変になることもありますがどうしても寝てほしいという時には抱っこ紐での寝かしつけをオススメします。抱っこ紐だと密着するので安心して寝てくれたりします。抱っこひもで抱っこして適度に揺れると意外にすんなり寝てくれることもあります。

ママさん達はみんな、しているかもしれませんが抱っこで寝かしつける方法です。こちらも、抱っこして適度にゆらゆらと揺れながら寝かしつけると安心して寝てくれます。体重が増えてくると結構大変ですよね。夜泣きの時期は仕方ないと割り切って付き合うしかありません。頑張りましょう。

④部屋を暗くする

ちょっとした明かりや豆電球がついていて寝ないっていうこともあります。部屋を完全に暗くして寝る時間だよ、と分かってもらうことも大切です。部屋を暗くしていると、最初は遊んでいたとしてもなれると寝てくれるようになります。

⑤昼間にたくさん遊ばせる

しっかりと体を動かして遊んでもらうことで疲れて寝てくれます。中には体力が有り余って寝ないなんて子もいるかもしれませんがそんな子でも本当は眠かったりするんです。気候のいい時などは外で遊ばせたりするといいですね。暑すぎる時や寒すぎる場合は屋内で遊ばせられる施設に行ったりすると疲れて早めに寝るようになるかもしれません。

まとめ

今回は卒乳後の夜泣きの体験談と寝かしつけのポイントについてお伝えしてきました。夜泣き自体は誰もが少なからず経験していると思います。卒乳後の夜泣きはおっぱいを飲みたくて泣いていたりとなかなか泣きやますのが大変だったりします。永遠に続くような気もしますがある日突然、ぴたっと夜泣きがおさまったり、頻度が少なくなったりするものです。寝不足な時は無理をせず家事の手を抜いたり、仮眠をとるなどして自分の体も気にしてあげてください。ママが元気でイライラしていないことが夜泣きを悪化させずに済んだりします。パパや周りの方にも助けてもらえれば助けてもらって夜泣きを乗り越えてほしいです。

明日から試したい、妊活中の子宝にまつわるジンクス5選!

妊活中は子どもが授かれるかも?!と聞けばなんでも試してみたい!そんな気持ちになりますよね?今回はそんな妊活中のあなたに子宝にまつわるジンクスを紹介します。筆者も試したことのあるものも登場しますのでぜひ、試してみたい方は試して下さいね!

①子宝の待ち受け

子宝の神様木村さん

毎日多くの方がサイトに子宝の祈願や安産祈願をネット上でしています。多くのお礼の言葉もあり木村さんの神秘的なパワーであなたも赤ちゃんを授かることができるかもしれません。この木村さんの画像を待ち受けなどにするといいですよ!筆者も待ち受けにしたり大切に保存していました!

子宝の神様木村さん

コウノトリビューピー

ベビ待ちを応援しているサイトなので妊活中の女性にオススメのサイトでもあります。無料で登録することで基礎体温表や日記、コミュニティを使えます。子宝・安産祈願の神社でお参りするとお守り(画像)が届きますよ!こちらも授かれたという声が多くあります。筆者もこのビューピーちゃんの画像を待ち受けにしていました。

コウノトリ本舗

③パワーストーンを身につける

子宝にいいというパワーストーンを身に付けることで授かりやすくなるかもしれません。パワーストーンには子宝以外にも色々な効果のあるものがあります。その時のあなたに必要な石を選んで自分のオリジナルのパワーストーンのブレスレットを作ってもらえば身につけられます。

子宝に良いとされる石はガーネット、ローズクウォーツ、マザーオブパール、珊瑚、カーネリアン、ムーンストーン、インカローズなどです。パワーストーンを身につけた方の口コミをみると授かることができたという口コミもありましたので効果も期待できるかもしれませんよ!

④お墓参りに行く

それって考えすぎなのではと思いますか?筆者の友人から聞いた話では友人の知人がなかなか授かれずにいた時、霊感のある方にみてもらったら「ご先祖の御墓参りに行きなさい。」と言われたそうです。その方は御墓参りに後に本当に妊娠できたそうですよ。

もちろん科学的な根拠はありませんがどちらかのお墓に行ってご先祖に挨拶が済んでいなかったりする場合になかなか妊娠できないということもあるようです。筆者である私も実家の父側のお墓に結婚後に行けてなかったので妊娠できないで悩んでいた時に御墓参りに行きました。とても不思議なことが起きたのできっと妊娠できると思っていた矢先に本当に妊娠できました。今、自分自身が今、生きているのはご先祖様がいたからこそ、そういう感謝の気持ちでお参りにいってみるのも良いと思います。

⑤子宝で有名な神社やパワースポットに行く

子宝に良いとされる神社やパワースポットに旦那さんと行くと良いですよ!旅行も兼ねて行ってみると日々の妊活疲れも癒せること間違いなしです。そして前向きなお祈りをすることでオキシトシンが分泌されストレスを減らしてくれるそうです。他にも免疫力のアップなど体に良い効果が期待できそうです。100%の保証はできませんが楽しいことは気持ちを前向きにしてくれますし旦那さんとの仲も良好になります。

まとめ

今回は妊活中にオススメの子宝にまつわるジンクスを紹介してきました。すぐに試せるものなどもあります。筆者も試したことのあるジンクスばかりを紹介させていただきました。全て試した結果、筆者自身はそのおかげもあってか妊娠・出産することができました。妊活中の方にとってはこういったジンクスも試して前向きに過ごしていきたいですね。

妊活中のストレスの原因と解消方法4選!【お母さんの心の健康】

妊活中は「赤ちゃんを授かりたい」という気持ちから頑張りすぎてストレスを溜めやすくなってしまうこともあるかもしれませんね。それ以外でも日常生活や仕事でストレスになることもあるのが現実です。今回は特に多い妊活中のストレスの原因とストレス解消方法を今回は紹介しますので是非、参考にしてくださいね。

妊活中のストレスの原因①周りからの期待の言葉や否定的な言葉

周囲の人からすると親切心や嫌味ではなく放たれた一言も妊活中の女性にとってはストレスに感じてしまうことも結構あるのではないでしょうか?「まだ赤ちゃん出来ないの〜」、「2人目はまだ?」、「仕事してるから出来ないんじゃないの?」など・・・期待を込めてくれたり、心配のつもりで言ってくれていたとしても、身内や他の人からも同じようなことを言われていたら、やはり嫌な気持ちになったりしますよね。赤ちゃんが出来ないことに一番悩んでるのは自分自身ですし、周りからの期待などはプレッシャーになり結構なストレスになるものです。

また妊活というと変な目で見てくる人もいたりして、なかなか周りの理解を得られないこともありますよね。

妊活中のストレスの原因②仕事によるストレス

働きながら妊活を頑張っている方もいると思います。なかなか仕事をしながらだと仕事仲間との付き合いで疲れてしまったり、業務が毎日ハードだったりすることでストレスを感じてしまうこともあると思います。仕事はやりがいを感じたり出来ますがいつも順調かどうかは分かりません。時には失敗をしてしまうこともあり、それが想像以上に落ち込む原因になったりすることもあると思います。

妊活中のストレスの原因③妊活や不妊治療によるストレス

やはり妊活を始めてもなかなか授からない場合や長く続く不妊治療に先が見えない分、参ってしまうこともありますよね。赤ちゃんは授かりものだからこそ、いつ妊娠出来るかも分からないし・・・このまま妊娠出来ないんじゃないかと不安になったりもします。このようなストレスは妊活や不妊治療をしている女性はみんな感じたことのあるストレスだと思います。

それではここからは妊活中のストレスを解消するための方法を紹介していきます。

妊活中のストレス解消方法①睡眠をしっかりとる

やはり睡眠時間が短いと生活リズムが崩れることで自律神経が乱れ、不安定になったり、イライラしたりしてしまいます。そうならないためにもしっかりと6~7時間の睡眠時間をとりましょう。特に22時から2時までのゴールデンタイムに睡眠をとっておくことが大切です。

妊活中のストレスの解消方法②食事を楽しむ、バランスの良い食事にする

好きなものや美味しいものを食べるのは楽しみの一つですよね?食事もストレスを解消できる方法の一つです。炭水化物にはトリプトファンといわれるアミノ酸を脳まで運んでくれてビタミンB6と合成されま。それにより心が安定するセロトニンを作ってくれます。

妊娠するのに必要な栄養は食事から取り入れることが出来るのでバランスの良い食事を心がけるのは心を安定させるのにも効果があります。だからと言ってバランスの良い食事をとるのを楽しめなくなっては意味がないので外食やスイーツなど好きなものをとるなど食事を楽しめるようにするといいですよ。

妊活中のストレスの解消方法③旦那さんと仲良くする

妊活をする上で旦那さんとの仲は大切です。1人では妊娠することは出来ないし、やはり妊活する上での一番の相談相手は旦那さんだそうですよ。あなたもきっとそうですよね。

旦那さんとの時間を楽しんだり会話をすることでセロトニンの分泌に繋がり心の安定になります。旦那さんと普段から仲が良いということは赤ちゃんを授かるのにもとっても重要です。やはり夫婦仲が悪いのは喧嘩やストレスの原因になりますので気をつけたいですね。

妊活中のストレスの解消方法④日記を付けてみる

妊活中は嬉しいことも悲しい事もあるかもしれませんがそんな、ちょっとした毎日のことを日記に付けてみると良いかもしれません。長く書く必要はありません。毎日のちょっとしたことを日記につけると見返したら、その時どんな気持ちだったかなども分かります。

マイナスなことを書紙に書き出してみると意外にスッキリするものです。

妊活中のストレスの解消方法④体を動かす

妊活中は運動することも大切です。お家でヨガをしたりするのもいいですがたまには旦那さんと一緒に思いっきり外で体を動かすのもストレス発散になります。

まとめ

今回は妊活中のストレスの原因やそのストレスの解消方法をご紹介しました。夫婦で一緒に楽しめることを見つければ仲も深まります。一番はストレスを溜めないことが一番ですが日常生活や仕事ではどうしてもストレスを溜めてしまいがちです。妊活がうまくいっているかどうかでもストレスになりますのでぜひ、日常で取り入れられるストレス解消方をして妊活をしていって下さいね。

控えるべきなの?妊活中のお酒との付き合い方を知って元気な赤ちゃんを産もう

まだ妊娠はしてないけれど…

赤ちゃんがほしい!と思ったときにはじめる妊活。たくさんの妊活についての情報を調べるなかでお酒についても調べられた方がいらっしゃるかもしれません。
今回は「妊娠中にお酒がダメなことは知っているけど、妊活中はどうなの?」いう疑問と、妊活中のお酒との上手な付き合い方のポイントを3つご紹介します。

妊娠中のお酒はだめ?

お酒については国や先生の考え方によっても多少の違いはあるものの、妊娠した後のアルコールの摂取は赤ちゃんへの悪影響があるとされています。よって妊娠が確定したならば禁酒するというのが一般的です。

アルコールが赤ちゃんに与える悪影響

実際にどのような影響が出てくるのかといいますと、ママの口から摂取されたアルコールはお腹の胎児へと栄養と一緒に運ばれていきます。胎児のまだ小さな体ではアルコールを分解することができずに残ってしまい、アルコールが長く体の中にとどまることになります。
そうなってしまった赤ちゃんの状態を「胎児性アルコール症候群」と言い、発育や発達に影響を及ぼしてしまいます。小さいまま生まれてしまったり、将来の成長にも影響があるとされており治療方法はありません。

でも妊活中のお酒は?

でも妊活中はどうでしょうか。妊活中というのはまだおなかに赤ちゃんはいないけれど、望んでいる状態のことですよね。それでもお酒は控えるべきなのでしょうか?
結論から言うと、やはり控えるべきでしょう。
妊娠したのがわかるのは早くて妊娠6から8週。超初期の段階ですが、すでに妊娠2ヶ月に入っています。赤ちゃんへの影響を考えるのであれば、飲酒はしていないほうが安心です。

しかし、アルコールへの反応は酔いやすい酔いにくいなどの体質があるように、影響がでるのかどうかも個人差が大きく、こうすればこうなる等の正解はありません。よって同じ量のアルコールを摂取していた妊婦さんが2人居たとしても、赤ちゃんが「胎児性アルコール症候群」になってしまうかどうかは個人差があります。
飲酒はしないほうが安心ではありますが、初期に妊娠に気付いておらずお酒を飲んでいたとしても赤ちゃんに悪影響が出るのかどうかはわかりません。ですから、もしも気付かずに飲んでしまっていた!という場合も自分を責めたりせず、そこでお酒を断つというのが大切になってきます。

妊活中でも!お酒と上手に付き合うポイント

ここでは妊活をしていてもお酒とうまく付き合う方法をご紹介します。飲み会や生活習慣など、すぐにお酒を断つのが難しい!という方はぜひ参考にされてくださいね。

ポイント1 排卵日までなら…と決めて飲む

実際に赤ちゃんがおなかに宿るのは排卵日に受精したその日以降です。でしたら、生理がはじまってから排卵するまでなら、なんとか赤ちゃんにも影響が少ないとお酒を楽しむ方も多いようです。
妊活中でしたら排卵日を計算したりする方も多いと思うので、実践しやすいですよね。
しかし、排卵日は早く来てしまったりずれてしまうこともしばしばあります。排卵日から数日は避けておくほうが良いでしょう。

ポイント2 飲みすぎたりしない

やっぱり一番大切なのは赤ちゃん。二日酔いになってしまうくらい飲んだりしてしまうと不妊の原因にもなりかねません。いくら大好きなお酒とはいえ、しっかり自制して酔わない程度を心がけてください。
どうしても飲みすぎてしまう!という場合には、飲む時間帯を変えてみたり度数の低いアルコールに変えてみたりと工夫をすることも大切です。

ポイント3 すぱっと辞めてしまう

妊活中にはさまざまな悩みが出てきてしまうもの。たくさん悩んでいるのに、さらにお酒を飲んだことで「赤ちゃんに影響が…」とストレスを抱えてしまっては妊活にだってよくないですよね。それならばいっその事全く飲まないというのも一つの手。
飲み会などはできるだけ欠席するようにしたり、どうしても避けられない場合は「赤ちゃんがほしくて…」と素直に打ち明けたりするのも良いでしょう。
さらに最近ではノンアルコールの飲料もおいしいものがたくさん出ています。そちらをチェックして好みのものを見つけるのもオススメです。

お酒と上手に付き合って

大好きだったお酒がいきなりNGになってしまうのは辛い…という場合には、少しずつお酒と距離を置いていったり、自分なりの上手な付き合い方をマスターしていきましょう。
そうすることでママになるという心の準備をすることもできます。ぜひ一度、考えるようにしてみてくださいね。

妊娠中の辛いつわりを軽減させる方法とは?

妊娠中の辛い”つわり”をできる限り軽くしたいというのは、妊婦さんみんなの共通の願いなのではないでしょうか。

妊娠したらつわりになるのは仕方ない、と諦めている方も、ぜひつわりの仕組みをきちんと知って、様々な対処法を試してみてください。

重いつわり、実は軽減できるのです!

今回は、そんなつわりの仕組みと、軽減させる方法をご紹介します。

 

つわりとは一体何なのか

 

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出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1145706004636056201

 

そもそもつわりとは一体何なのでしょう?

 

妊娠中に起こる吐き気やムカムカなど、消化器官を中心のトラブルをつわりと呼んでいます。実に妊婦さんの8割程度の人がつわりを体験します。

引用:http://www.ikujizubari.com/kenko/tuwari2.html

 

消化器官のトラブル全般をまとめて「つわり」と呼びます。

妊婦さんの8割程度が経験する、ということで、症状は人によって違えど、ほとんどの方が通る道であることがわかります。

つわりの時期としては、だいたい妊娠5週目〜16週目の間が多いと言われています。

特に妊娠3ヶ月目はつわりのピークで苦しむ妊婦さんが多いです。

つわりの原因

 

つわりが起こる原因に関しては諸説ありますが、一番有力な説として、ホルモンの分泌が原因だと考えられています。

妊娠することで大量に分泌されるようになる、hCGというホルモンに体が適応できず、気持ち悪さや胃のムカムカなどの反応が起こる、ということです。

また、その他にも、自律神経のバランスが崩れることや、体内の赤ちゃんを異物として拒否反応を起こしてしまうこと、流産を防ぐために、なるべく激しく動けないようにすること、精神的な不安が大きくなることなどが原因として考えられています。

つわりの症状7種

 

つわりの症状は、7種類程度に分別できます。

まず一つ目の症状が、胃のムカムカです。

ずっと二日酔いのような胃のムカムカが続き、ゲップを出したくても出せないような気持ち悪さがあります。

二つ目が一番メジャーな吐き気です。

何を食べても戻してしまい、体重が一気に減少してしまうことがあります。

そして三つ目が食べづわりと呼ばれる症状で、空腹になると吐き気をもよおすので、常に食べ物を口に入れておくようになります。

また、食べ物の好みが変わって、同じものしか食べられなくなるのも食べづわりと呼ばれる症状です。

四つ目は、匂いに敏感になることです。

特定の匂いがだめになったり、食事の匂いそのものを受け付けられず、食べることができなくなります。

五つ目の症状は、頭痛や発熱です。

微熱がずっと続いたり、頭痛やめまいが起こって動けなくなることがあります。

六つ目の症状は、精神的な不安です。

イライラがおさまらなかったり、不安が大きくなって情緒不安定になります。

そして最後、七つ目の症状が、唾液過多と呼ばれるものです。

口の中がいつも乾いていたり、唾液が過剰に増えたり、粘度が高まったりします。

 

つわりの種類とそれぞれの対処法

 

Pregnant woman feeling sick.
Pregnant woman feeling sick.

出典:https://welq.jp/15919

つわりには7つの種類があります。

ここでは種類ごとの紹介と、それぞれに合った対処法をご紹介します。

 

①吐きつわり

一番有名なつわりの症状で、吐き気をずっと感じる状態です。症状が重い人は1日中吐き気を感じ、食事がとれないどころか、水さえも受け付けない人がいます。

〈対処法〉

吐きつわりはとにかく気持ち悪い状態が続くので、「食べられるものを食べられるときに食べる」ことです。食事の時間や量、栄養バランスにとらわれないでください。

ゼリーやプリンのようなのどごしのよいもの、アイスや氷などの冷たいもの、レモンや柑橘系の酸味の強いものが比較的食べやすいようです。ほかにも飴やガム、グミ、炭酸水なら口にできたという妊婦さんも。なんでもよいので口にできるものはないかチャレンジしてみて、少しでも食べられたものを食べて乗り切りましょう。

また、ビタミンB6を多く含む食べ物や生姜は、吐きつわりを軽減する効果があるといわれます。ビタミンB6を多く含む食べ物としては、赤身の魚やゴマ、海藻類がおすすめです。

吐きつわり中は嘔吐を繰り返して脱水症状になる危険性もあります。無理のない範囲でこまめに水分補給を心がけるようにしてくださいね。

引用:http://192abc.com/archives/pregnancy-childbirth20140605-2

②食べつわり

次は、まったく食べないと吐き気をもよおすので、ずっと何かを口にしていなければならない症状です。

空腹を感じると胸焼けをしたような感じになるそうです。

〈対処法〉

食べつわりはお腹が空くと気持ち悪くなるので、空腹状態にならないようにすることが大切です。食事は一度にたくさん食べるのではなく、複数回に分けて少量ずつ食べるようにしましょう。朝起きたときは空腹になっていて気持ち悪くなる人も。枕元にお菓子を置いておき、起きてすぐに食べるようにするのと効果的ですよ。

ただし、食事を分けて食べるとカロリーオーバーしやすいので、体重増加にはご注意を。できるだけ糖分や油分の多いものやチョコレートのような高カロリーのものは避けるようにしてくださいね。

引用:http://192abc.com/archives/pregnancy-childbirth20140605-2

③においつわり

嗅覚が敏感になり、苦手なにおいを嗅ぐと気持ち悪くなってしまう症状です。

普段は気にならなかった匂いまでも気になりだすことがあります。

〈対処法〉

 

特定のにおいに対して敏感になるので、そのにおいを遠ざけることが一番の対策です。炊きたてのご飯や炒め物、焼き魚など、火を通した食べ物のにおいは強くなりやすいので、極力避けるようにしましょう。無理に食事は作らずに、旦那さんには外で食事を済ませてきてもらうのも一つの方法です。

しかし、中には男性のにおいを不快に感じてしまう人もいて、苦手なにおいをすべて避けることは不可能です。そんなときは、好きな香りを染み込ませたマスクやハンカチを持ち歩くことです。苦手なにおいを感じたら、マスクやハンカチで鼻を覆うことで気持ち悪くなるのを軽減できます。

引用:http://192abc.com/archives/pregnancy-childbirth20140605-2

④眠りつわり

とにかく四六時中睡魔に襲われ、ぼーっとしてしまう症状です。気だるい感じが続くので、何に対してもやる気がなくなってしまいます。

〈対処法〉

 

とにかく眠くなってしまうので、無理に逆らわずに寝てしまうのが一番の対策です。眠くなるのは体が休息を求めているとも考えられるので、お腹の赤ちゃんのためにも眠って身体を休めてあげましょう。

ただし、仕事をしている人は職場で「眠る」のは難しいですよね。その場合は席を立って少し身体を動かしたり、ガムを噛んで顎を動かしたりして眠気を紛らわせましょう。ただし、眠気がひどいときに無理に仕事をしてもミスが増えてしまったり、ストレスが溜まるので、できれば上司に相談して少しの時間でも仮眠をとってくださいね。

引用:http://192abc.com/archives/pregnancy-childbirth20140605-2

⑤よだれつわり

よだれが過剰に分泌される症状で、ひどい人では口の中で対処できず、口の外に出さずにはいられない人もいます。

〈対処法〉

 

口の中に溜まったよだれの味やにおいを不快に感じるので、よだれが溜まったらすぐに吐き出せるようにしておくことがポイントです。ハンカチやティッシュを常備してこまめによだれを吐き出す、あるいはタオルを口に当てて唾液を吸い取りましょう。

また、よだれの味を別の食べ物の味でごまかす方法もあります。飴やガム、冷たい飲み物を持ち歩いて、気分が悪くなったらすぐに取り出せるようにしましょう。気分が悪くなってからではなく、こまめに少量ずつ口に含んでおくと不快感を軽減しやすくなりますよ。

引用:http://192abc.com/archives/pregnancy-childbirth20140605-2

 

つわりを軽減させるアイディア6選

 

どの症状にしても、つわりはやはり苦しいものですよね。

しかし安心してください。つわりには必ず終わりがきます。

「私だけこんなに苦しい」と思っていると、どんどん精神的な健康がおかされ、さらにつわりの症状が重くなってしまうので、「いつか終わりがくる」とあまり深刻に考えすぎないようにしてみてください。

そうすると、いつの間にか終わっていたりします。

いつか終わるということを前提にした上で、症状を軽減させる方法も日常生活にぜひ取り入れてみてください!

気休め程度に感じられても、実際効果は抜群ですよ。

 

 

①好きなものを食べたい分だけ食べる

つわりの時期は、栄養バランスを考えたり、量に関して神経質になりすぎる必要はありません。

食べられるときに、食べたいものを食べて、栄養補給しましょう。

②こまめに食事をとる

つわりは空腹を感じると症状が悪化します。

ですから、小分けにして胃腸に負担をかけないように食事をしましょう。

どうしても食欲がわかないときは、小さいおにぎりやサンドイッチ、ゼリー、ヨーグルトなど、手軽に食べられるものをつまむ程度にすることをオススメします。

③すぐ食べられるものを持ち歩く

不快な気分に襲われたとき、すぐに対処するために、持ち歩ける食事を常備しておきましょう。

酸味のあるレモン飴や梅干し、ガム、小さいおにぎりなどは、つわり用の軽食としてオススメです。

④こまめな水分補給をする

水分不足になりがちなつわり時期は、こまめに水分を摂取しましょう。

レモン水やお茶、炭酸水など飲みやすいものでいいのですが、カフェインの入っていないものにすることは気をつける必要があります。

⑤ビタミンB6を摂取する

つわり症状の軽減には、ビタミンB6の摂取が効果的です。

豚肉、ブロッコリー、あさりなどに豊富に含まれているので、ぜひ意識して取り入れてみてください。

⑥アロマオイルを使用する

つわり症状の緩和に効果的なアロマオイルを使用しましょう。

 

●グレープフルーツ

果皮から抽出したシトラスのさっぱりとした香りは精神的なリフレッシュに良く、また胃もたれのムカムカをサポートしてくれる働きがあると言われるため、多くの妊婦さんに好まれています。

●ベルガモット

アールグレイの香りづけに使用されていることで有名な精油です。
フルーティーな香りはストレスや苛立った心を落ち着け、明るい気持ちを取り戻してくれます。また、食欲がないときやムカムカするなどの不調時によく用いられます。

●レモン

すっきりとした爽やかなレモンの香りは、妊婦さんの辛い不快感をリフレッシュしてくれます。また、高ぶった気持ちを抑え、思考をクリアにしてくれます。働く妊婦さんなどに好まれる精油です。

●ペパーミント

つわりの人でもミント系のガムを噛むとスッキリとしますね。透き通るような清涼感あふれる芳香は、ムカムカする気分をさっぱりとさせてくれます。

引用:http://www.amoma.jp/column/maternity/trouble/14287.html

 

 

まとめ

 

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出典:http://be-body.info/a-mondo-tuwari

 

辛いつわりの症状も、時間がたてば、妊娠中の大切な思い出になります。

精神的な不安や苦しみによる影響も大きいので、なるべく考えすぎず、楽観的に対処できるといいですね。

症状を軽減させる方法は、どれも簡単なものばかりなので、ぜひ気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

妊活中のお茶はこれだ!元気な赤ちゃんを生むために飲んでおきたいお茶の選び方・オススメ

今回は妊活中からぜひ飲んでおきたいお茶を紹介したいと思います。授かるのを手助けしてくれたりお茶や出産時に手助けしてくれるお茶の選び方、効果も合わせてお伝えしていきます。

妊活中にお茶を飲むのは効果ある?

お茶には体を温める効果があります。妊活中は特に体を冷やさないように気をつけることが大切なのでお茶を飲むことで体を温められるので効果的と言えます。

お茶の選び方は?

お茶には体を温める効果がありいいですが気をつけなければならないこともあります。それはカフェインや鉄分の吸収を悪くするタンニンといった成分が多く含まれているものは妊活中や妊娠中を通して避けるべきと言えます。

ハーブティーもいいとされていますが中には妊活や妊娠中にはよくない成分が入っていたりするので気をつけてほしいと思います。

  • ギムネマ
  • ガルニシア
  • キャンドルブッシュ
  • モリンガ
  • フォルスコリ
  • ファセオリン

以上のようなハーブは副作用などがあるなど、栄養を吸収するのを邪魔することもあります。

妊活中にオススメのお茶

ルイボスティー

ルイボスティーは「ノンカフェイン」で妊活中から安心して飲めます。ルイボスティーの効果としては不妊改善の効果もあるのでオススメです。また基礎体温を安定させてくれたり着床しやすくなるそうです。
「SOD酵素」が多く含まれていて余分な活性酵素を除去してくれるたり、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛といった妊娠前からとりいれたいミネラルを摂ることが出来ます。
抗酸化作用があり卵子の老化を防いでくれたりします。

便秘にも効果があり腸内を活発にしてくれ正常にしてくる効果も期待できます。冷え性を軽減しストレスの軽減にも効果があり安眠にもいいそうです。

ティーライフのルイボスティーは数多く種類があります。好きなものを選んで飲めば妊活中もリラックスできますね。ティーライフ・ルイボスティー

たんぽぽ茶

たんぽぽ茶には卵巣機能を活性化させる成分が含まれており、血行促進効果で冷えを改善してくれます。子宮内に栄養を届きやすくしてくれ妊娠しやすい体作りに効果的です。

また、ビタミン類やカルシウム、カリウム、鉄を多く含んでいるので体にいいですね。もちろんノンカフェインなので妊活中から産後まで飲み続けることが出来ます。妊活中にも役立ちますが産後の授乳が始まってからも母乳の出を良くしてくれたり母乳の質が良くなるのでオススメです。妊活中の方はホットで飲むと更に体が温まりますね。

特に母乳育児にいいとされているたんぽぽコーヒーは妊活中にも効果があります。妊活中から産後まで安心して飲めるのでいいですね。
AMOMAたんぽぽコーヒー

ティーライフのたんぽぽ茶ブレンドも母乳で育てたいママにオススメです。妊活中の方にもたんぽぽ茶は効果があるので今から飲んでおくといいですね。
ティーライフ・ノンカフェインたんぽぽ茶ブレンド

妊活ハーブティー

妊活に効果のあるハーブで作られた妊活ブレンドというハーブティーもあります。ハーブの中には妊娠したら気をつけなければいけないものもありますので妊活中の方は妊娠した時のことも考えて飲んでくださいね。ハーブティーにはリラックスできる効果もあり妊活中になにかと溜まりやすくなるストレスを和らげるのにも効果的です。

妊活ハーブのトップ5を日本人向けにブレンドした妊活ブレンドです。妊活中の体づくりにオススメです。
AMOMA妊活ブレンド

女性の体の悩みをサポートしてきたマリエンハーブショップのウーマンブレンド。13種類のハーブが妊活中の心と体を支えてくれます。
ウーマンブレンド

元気な赤ちゃんを産むためのお茶は?

ラズベリーリーフティー

妊活中でも生理痛の緩和、生理不順に効果があります。子宮の状態を正常に整えてくれます。妊娠したら一旦ラズベリーリーフティーはお休みして下さい。ラズベリーリーフティーには子宮を収縮させる作用があるため妊娠初期から中期にかけては流産などを避けるために飲まないでください。

いつから飲めばいいかというと妊娠後期である妊娠8ヶ月頃からであれば飲んでも大丈夫です。安産のために飲むものなので飲み過ぎには注意しましょう。1日1〜2杯を目安に飲んで下さい。

安産を願うママのために出産準備のお茶として活用されてきたラズベリーリーフティー。AMOMAのラズベリーリーフティーは100%オーガニックなので安心です。ノンカフェインで無香料・無着色です。
AMOMAラズベリーリーフティー

まとめ

今回は妊活中に効果のあるお茶を紹介してきました。妊活中に効果のあるお茶は妊活中だけでなく妊娠中や産後にも効果のあるものがありましたね。自分に合うものを見つけて妊活を乗り越え赤ちゃんを授かりたいですね。

妊活中のダイエットはOK?NG?正しい方法で赤ちゃんとお母さんも元気に

妊活中でも「ダイエットはしたい!」、「太っているから妊娠しないのかも?」と考えている方もいるかもしれません。一番気になるのは妊活中にダイエットをしてもいいのか悪いのかが気になりますよね。今回はそういった妊活中のダイエットに関するお悩みを解決するためにお伝えしていきますので是非、今後の参考にして下さいね。

妊活中のダイエットは良い?悪い?

そもそも、あなたは妊活のためにダイエットをした方がいいのかどうかを知ることが大切です。明らかに肥満というならばダイエットをすることも大事かもしれませんが間違ったダイエットや実際は痩せなくても問題がないという場合に無理にダイエットをするとかえって妊娠しにくくなることもあるので気をつけたいものです。

妊活中にダイエットすることは悪いわけではありません。むしろダイエットをすることで妊活に良いと言われていることもあるそうです。その理由として肥満になることで脂肪細胞の数が増えてしまい女性ホルモンのバランスが崩れたり卵巣で卵子が育ちにくくなることもあるためです。ただ自分が肥満に当てはまるのかを知る必要があります。自分が肥満かどうかをチェックするにはこの計算式で求めることができます。BMIは体重kg÷(身長m)2 で出すことができます。そして一般的に標準とされている数値は18.5〜25です。この範囲内であれば、無理にダイエットをしなくてもいいです。

妊活中のダイエットはどうすればいい?

妊活中のダイエットは栄養バランスのとれた食事をとり、適度な運動をすることを心がけましょう。極端に無理なダイエットはせずに食事や適度な運動で痩せれるようにし葉酸などの妊活に効果のある栄養素も合わせてサプリメントから摂ることで妊活中でもダイエットができます。サプリメントなどの中には副作用を起こしたり栄養を吸収するのを妨げるものもあります。例えばキャンドルブッシュ、モリンガ、ギムネマ、ガルニシア、フォルスコリ、ファセオリンなどはハーブなど植物由来のものですが避けておくといいですよ。

妊活中に効果のあるダイエット方法

それでは妊活中に効果のあるダイエット方法を紹介します。ただし個人差があり必ず痩せられるということではありません。

酵素ドリンク

女性なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?この酵素ドリンクは妊活中のダイエットの飲み物にすると食物酵素や消化酵素が食物を分解してくれるそうです。ただ酵素ドリンクは「効果が出ている」という方もいたり、「効果が出ない」という場合もあるそうで効果の出る、出ないには個人差があります。効果が出にくい場合やより効果を得るためにプチ断食をすると痩せられるとオススメしているところもありますが妊活中ですので食事制限のしすぎで栄養不足になると、かえって妊娠しづらくなったりするので痩せることばかりに気を取られ過ぎないように気をつけてください。

妊活ヨガやストレッチ

妊活に効果のあるヨガもyoutubeなど動画を見ることのできるサイトで多くアップロードされてあります。なかなか外で運動をしたりするのが難しい方や運動自体が苦手な方にはお家で出来るヨガやストレッチはオススメです。無理なく体を動かせたり妊活に効果のあるポーズをとることで冷え性などの改善などにも繋がります。

妊活中にしない方がいいダイエット

痩せたいからといって「食べないダイエット」をするというのは特に妊活中の方にはお勧めしません。確かに食べないことで一時的に体重が減ったりすることもあるかもしれませんがこれから赤ちゃんを授かりたい方には「食べないダイエット」は体に悪影響です。痩せるために無理をしたりせず栄養バランスの整った食事を心がけて適度な運動をすることで健康に痩せるようにするのが理想的です。

まとめ

今回は妊活中のダイエットについてお伝えしてきました。まずは自分自身が肥満であるかを確認してからダイエットを行いましょう。肥満でなくても妊活のために「痩せたい!」という場合は体に負担やストレスのかかるようなダイエットは避けて健康的なダイエットを心がけて痩せてくださいね。妊活中のダイエットで大切なのは適度な運動と栄養バランスの整った食事を摂ること、そして体を冷やさないことが授かりやすい体質を得るのに大切です。